収納力の幅を広げる知識

リビングをスッキリ見せる収納力とは

出し入れしやすいリビング収納とは

リビングルームは家族がいつもくつろぐ空間を作りたいものです。
居心地が良く、それでいてスッキリとした印象にしたい。
とはいえ、生活する場所でもありますから、何かと必要なアイテムもあるものです。
とくに家族が多くなると、どこに何が収納されているか分からなくて探してしまう場面も多々あるもの。
耳かきはどこへ行った、リモコンが無い等、探し物をする機会が増えてしまう収納では居心地がいいとはいえません。
反面、すぐに手の届く位置にアイテムが置いてあるのでは、雑然としてスッキリしいない印象になります。
オススメは、出し入れがしやすく分かりやすい、そんな収納です。
例えば、収納箇所をあちこちに増やすのではなく、一か所に決めておきましょう。
その範囲内でテーマごとに間仕切り収納するのであれば、雑然を防止して探しやすく収納することが出来ます。

収納力を楽しむことを

またリビングルームの収納では、単なる収納力だけに囚われない自由な発想での収納が見直されています。
例えばリビングルームでは、子供も一緒になってくつろぐ事が多いことですが、子供たちが散らかしたおもちゃが気になるもの。
そこでリビングの一角に子供たち専用の遊び場を区画し、そこを収納兼遊び場とするといったスタイルが注目されています。
区画されたスペースの入り口は小さな子供が入れるものの、大人には少し小さく感じるような子供専用の扉を設けると遊び心も付加され、専用の場所を設けられることで子供たち自らが、片付ける意識が芽生えるのです。
これで急な来客があっても、このスペースを活用すれば慌てておもちゃを片付ける手間も省けます。
子供部屋をあえて作らず、リビングの一角に収納を兼ねたスペースとして活用する新しいスタイルで、収納そのものを楽しむことも出来るかもしれません。


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